iPS細胞と僕と痛風とウソ
ノーベル賞を受賞して一躍時の人となった山中伸弥教授。
関西出身で関西の職場、研究室から出たノーベル賞、喜ばしいことです。
TV等でも引っ張りだこだったここ数日。
iPSの「i」がAppleのiDeviceをもじったものだとかなんとかかんとか・・。
その素晴らしい人柄も合わせて大いに盛り上がりました。
山中教授が受賞する研究は、もう今さら書かなくてもずっとテレビでやってたので皆さんご存知でしょうが、
iPS細胞についての研究です。僕もテレビでの付け焼刃ですが、iPS細胞(人工多能性幹細胞)は万能細胞と呼ばれ、様々な形の細胞に成長していくことが可能な人工細胞です。
閑話休題・・・
僕の体内の尿酸値が高い原因はどうやら腎臓の機能低下だということが判明しました。
オシッコに出てくる尿酸がめっちゃ少ないらしく、
腎機能が衰えてるから引き起こった高尿酸血症だそうです。
そして腎臓という臓器は一度細胞が壊れるともう復活しない。
つまりは、
一生尿酸が排出されにくい状態が続くということ・・?
一生通院して一生薬飲んで尿酸値下げる生活?
一生食事制限?
この診断はちとショックでしたが、ちょっと待てよ。
iPS細胞の研究が更に進んで内臓組織の細胞にもバケれるようになり、
現場治療に生かされるようになったら、
僕の腎臓ピンピンに生まれかわるんとちゃうん??
うわー、なんか希望もてる!!
改めて凄い研究なんだなーと身を持って感じましたとさ。
関西の星、山中教授本当に受賞おめでとうございます。
そして希望を持たせてくれてありがとう!!
それにしても森口教授の一件はなんだか酷いな、本人もマスコミも・・。
個人的な推測ですが、用はずっと山中教授の論文パクってたんでしょうな・・。
自分の論文が山中教授のをパクったウソ論文であることが
山中教授のノーベル賞受賞で隠しきれなくなって、
さも自分の方が研究が進んでるように装い放った苦肉の一言が・・・
「お、おれ、、iPSでもう治療したし・・♪~(´ε` )。」
ってな苦し紛れな発言になったんだろうな。
ウソを隠すためにウソをついて、
にっちもさっちも行かなくなったんだろうな・・。
あっ、あくまで個人的な想像ですよ。
それにしてもiPSって初めて聞いた時は
AppleがPlayStationの互換機出したのかと思いましたよ・・(笑)

