「ONE PIECE FILM Z」観てきた。

子供を観に連れて行ってやるって名目で「ONE PIECE FILM Z」を観てきた。
勿論僕が観たかったのである。
内容は何を書いてもネタバレ気味になりそうなので書きませんが、
面白かったなぁ。
海軍かっちょよかったな。
ルフィー達は今回はっきり言って脇役だな。
なんだか本編のスピンオフ的な劇場版として、その存在感のもたせ方が抜群だ。
この映画見てなくてもきっと本編には差し障りない。
それでいて映画のストーリーはガンガン本編の設定に挿し入ってくる。
絶妙だな。
尾田先生は伏線をキッチリ伏線とわからせてヤキモキさせてくれるのが本当にお上手。
創作家の端くれとして見習わねば・・。
入場特典プレゼントとして貰える小冊子に制作ノート的な物がふんだんに盛り込まれていて刺激を受ける。手書きで走り書かれた設定書きみたいなのを観ているだけでなんだかワクワクする。漫画やアニメの世界はそこ書かれた絵が直接のアイディアとして用いられ、作品に書き込まれる分、臨場感があるんだろうな。芝居やドラマだと役者を介在して表現されるのでワンクッション入っちゃうんもんな。
ともあれ、僕も芝居のプロットや設定書きを一旦手書きにしてみようかな・・、マインドマップ的なソフトウェアを使ってみるのもいいかもしれない。どうもワープロ書きでその手の作業をしていると思考が縦にしか動かなくなる気がする。止まったら戻って、直して、みたいにPC画面のスクロールに合わせて縦方向を行ったり来たりしているような感覚。本当はもっと自由に、もっと広く発想できたほうがいいもんな。
四十歳まだまだ惑いまくり。
新たな思考目指して頑張るのである。

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