神戸賛歌〜ヴィッセル神戸入場で泣く。
昨晩息子たちを連れてサッカーのナイター観戦。ヴィッセル神戸VS川崎フロンターレ、地元神戸のホームズスタジアムへ。

ヴィッセル神戸の熱烈なファンと言うわけではないのですが、やはり地元チーム。応援に熱が入ります。結果は3−3のドロー惜しい失点も
あっただけに残念。

ヴィッセルの試合の選手入場の時はいつもお決まりの「神戸賛歌」の大合唱。にわかファンの僕なんぞは試合本編よりも楽しみにしてたりします。試合前なのにこの応援歌で涙します。心が打ち震えます。
ヴィッセル神戸のチーム発足は神戸の震災の前年。チーム初の練習と定められていた日が
1995.1.17
ヴィッセルの最初の仕事はサッカーを通して神戸の人々を励まして行く事、、そんなチームのスタートとなったのです。
そして数年後、サポーターが「自分たちを励ましてくれたヴィッセルを今度は俺達が応援するぜ!」と愛の賛歌の歌詞を付け替えて出来たのが、この「神戸賛歌」
良かったら一度スタジアムで聞いてみてください。勇気が湧きます。闘志が湧きます。そして思いやりを感じ、優しくなれます。
【神戸賛歌】
俺たちのこの街に お前が生まれたあの日
どんなことがあっても忘れはしない
共に傷つき 共に立ち上がり
これからもずっと歩んでゆこう
美しき港町 俺たちは守りたい
命ある限り 神戸を愛したい

