京橋花月劇団PLAYERSという不思議な集団

4ヶ月ぶりぐらいにブログを書いてみます。
最近なんだか自分がおかしい・・。
仕事はなんとなく順調にこなせてる気がするんです。
先のブログ更新(劇団赤鬼の本公演コズミックラテ)からもう数えたら6本ほど芝居作りました。
ダイエットも順調で3月から12kg程減りました。
うん。傍目にみれば充実してるようなかんじに見えるんだろうな。でもなんだか、最近好き嫌いがはっきりしてきてしまったのです。今までは好きな人とする仕事も、そうじゃない仕事も別け隔てなくできてたのですが、なんか最近そうじゃない。楽しい仕事は楽しく、楽しくない仕事は楽しくなく・・。いや、社会人として駄目だなってのは重々わかってるんですよ。お金もらったらきっちりやり遂げるのが仕事だってのもわかってるんですよ。でもねえ、なんか最近本能がストップかけおるんです。嫌な事、嫌っていっていいよって。ぼちぼち仕事選びます。自分を高く保つために。
で、近況なのですがここんとこずっと大阪方面に出ずっぱりで事務所にほとんど出れてません。夏にずっとやってるS竹座のJを幕開けて(決して自分だけで開けたのではない・・)、今は毎日京橋花月の稽古場で若い連中と芝居作っている。京橋花月劇団PLAYERS。こいつらなかなかおもろい集団です。劇団なんだけど劇団っぽくなくて、吉本なんだけど吉本っぽくなくて、若くてキャラクター豊富で多才な集団。ものすごく純粋でものすごく芝居に熱心で、なかなか最近の小劇場の劇団にはないスタンスなんじゃないかな・・。行ってて稽古楽しいもん。好き嫌いの出てきた僕の嗜好をちゃんと満たしてくれるもん。ぶっちゃけ、劇団赤鬼と比べたら下手くそです。でも劇団にない若さと無鉄砲な情熱を彼ら彼女たちカラは感じます。こんなこと書くとよしもとに怒られるかもしれないですけど、彼ら京橋花月立ち上げちょっと後に集まった連中なんです。当時は京橋花月でやってた「よる芝居」にちなんだ劇団だったんです。人集まったのにいつの間にか「よる芝居」なくなって。劇団名が変わったんです。で、京橋花月が・・・・・(うん、さすがに未確定推測事項はよう書かん)・・・でもファイトめらめら燃やしながら稽古に勤しみおるんです。いやはや、健気やないですか。だからというわけではないのですが、彼らの稽古場にはファイトがあります。(メンバーも感じてないかもしれないけど)緊張感に似た気の張り(緊張とは違う。真剣ともいうべきか・・。)があります。小劇場で芝居する若い人達。彼らみたいなスタンス見習うといいんじゃないかな。
先に述べた好き嫌いで言うと彼らの稽古、好きです。
自分が好きと思える仕事を大切にしよう。何よりも自分の為に。
支離滅裂になってきましたが、まもなくそのプレイヤーズ本公演です。
絶対いい芝居にします。よかったら観に行ってやってください。宣伝臭いですかねえ・・。
http://kyobashi.laff.jp/night/2011/07/819-c7ec.html

京橋花月劇団PLAYERSという不思議な集団” に対して2件のコメントがあります。

  1. あおい より:

    初めまして、京橋花月でのお芝居、観劇させていただきました
    あれからずっと、自分だったら…とか、あの時ああしたら…とか考えさせられています
    一回だけなんて勿体ないぐらいのエネルギーに満ちた空間でした
    感動をありがとうございました
    Jも観劇させていただきました
    次回作も楽しみにしてます

  2. あおい より:

    初めまして、京橋花月でのお芝居、観劇させていただきました
    あれからずっと、自分だったら…とか、あの時ああしたら…とか考えさせられています
    一回だけなんて勿体ないぐらいのエネルギーに満ちた空間でした
    感動をありがとうございました
    Jも観劇させていただきました
    次回作も楽しみにしてます

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